
生産国/Country:ケニア/Kenya
生産地/Resion:キリニャガ カウンティ, バラグウィ生産者協同組合/Kirinyaga County, Baragwi FCS
ファクトリー/Factory:グアマ/Guama Factory
品種/Variety:SL 28 / SL 34 / Batian / Ruiru 11
精製処理/Process:ウォッシュド/Washed
標高/Elevation:1,600m~1,800m
規格/Grade:AA
組合員数/Members:3,500名/3,500 farmers
収穫時期/Harvest:October – December, 2025
認証/Certification:レインフォレスト・アラインアンス/Rain Forest Alliance
(購入元/参照元)
Origin Countries
私にとってケニアのコーヒーは夏を連想します。
弾けんばかりに膨れ上がった瑞々しい果実、朝露に照らされたトマト。
力強いジューシーな酸と余韻として広がる黒糖のような甘さはホットコーヒーはもちろん、
アイスでドリップしても抜群に良く合います。
ミトテ社では、中浅煎りの焙煎で仕上げました。
このコーヒーが持つ輝きと力強さを味方につけて、夏もぜひ良いコーヒー日和を。
以下、インポーター様より↓
グアマ ファクトリーは長年素晴らしいコーヒーを生産し続けているケニア キリニャガ カウンティに位置しています。
その土地の名前を冠して1974年に建設されて以来、高い志を抱きながら高品質なケニアコーヒーを生産してきました。運営しているバラグウィ組合は1953年に設立され、12個のファクトリーを所有するケニア最大規模の組合です。
グアマ ファクトリーの近くにはウォッシュドの精製には欠かすことの出来ない綺麗な川が流れており、これにより年間で約750トンのコーヒーを生産している、バラグウィ組合最大のファクトリーです。
収穫されたチェリーはパルピング前に手作業にて選別されます。
ディスク式のパルパーを使って果肉除去した後、16時間かけてミューシレージ除去のための発酵を行います。水洗されたパーチメントは最大16時間程度ソーキングされます。
その後行われる乾燥には最大8~14日程度要し、日中と夜間にはダメージを受けないようにカバーをかけています。







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